L’atelier a ma facon【ラトリエ・ア・マ・ファソン】@上野毛

中野屋のパフェが再び!

外観

2019年12月15日に上野毛にオープンしたパフェ専門店。
町田にあったパフェの人気店『中野屋』のシェフ、森郁磨さんが独立して出されたお店です。
朝早くから営業されており、開店時間は10時。
オープン前、9時半頃に記帳台がお店の前に出されるので、そちらに名前を書いて待ちます。
オープン当初はかなり待ちが出ていたようですが、今は平日の午後ならすんなり入れることが多いようです。

店内

店内は18席ほど。今回は一番奥のカウンター席に案内していただきました。
窓から光が入ってお写真が撮りやすそうな席です。
他の席はお客様がいたので写真が撮れなかったのですが、アンティークの小物なども置かれており、居心地の良い空間になっていました。

内観

そして、トイレがとてもステキ♫
壁にディスプレイ棚があり、センスの良い器などが飾られていました。
トイレの写真を撮ることはなかなかないのですが、これは撮りたくなります!

創作パフェ&オリジナルドリンクメニュー

メニュー

メニューの1番最初には注意書きが。ワンドリンク制なのが意外でした!
パフェを食べる時はドリンクを注文しない方も多いと思うので…。

メニュー

簡潔なメニュー名もありますが、後半のメニュー名はかなりの長さ!
中野屋時代のメニュー名を思い出しますね。

メニュー
メニュー
メニュー
メニュー

ドリンクメニューもコーヒーや紅茶、オリジナルドリンク、アルコールなど種類が豊富です。
特にオリジナルドリンクが個性的なラインナップで目を惹きます。

演出も抜群!芸術的なパフェ

タルトタタンパフェ&モンキーバナナパフェ

今回いただいたのは、『タルトタタンパフェ仕立て燻製にしたアイスとラフロイグの香り2020 』と『キャラメリゼしたモンキーバナナとトンカ豆の香る温かいミルクリゾット ラムレーズンとキャラメルナッツ、バナナアイスのパフェ』。

タルトタタンパフェ

タルトタタンは蓋がされた状態で提供されます。
お店の方が『動画のご準備はいいですか?』と聞いてくださるので、すかさずカメラの準備をw。
準備ができたら、いよいよ蓋がオープン!
煙を写真におさめたので、以下、ご覧ください。

タルトタタンパフェ
タルトタタンパフェ
タルトタタンパフェ
タルトタタンパフェ
タルトタタンパフェ

煙の演出すごくないですか!?
カフェで燻製の香りを嗅げるなんて思ってもみませんでしたw。

タルトタタンパフェ

燻製にした牛乳でつくったバニラアイスの香りが良く、燻製砂糖でキャラメリゼしたリンゴは濃厚でねっとり。ウイスキーの香りがする生クリームと一緒に食べるとさらに美味しいです。
パイ生地やクランブルなども入っていました。

モンキーバナナパフェ

モンキーバナナパフェの方は、温かいミルクリゾットと冷たいアイスの対比が面白いパフェ。
中に入っているミルクリゾットはもちもち。おはぎの餡なしバージョンに似ているような?
ラムレーズンは控えめなので、苦手な方でも食べられる感じでした。

モンキーバナナパフェ

バナナの並べ方も美しいです~。

独創的なドリンク

冬空クリームソーダ

ドリンクは、せっかくなのでオリジナルドリンクの『冬空クリームソーダ』に。
色合いがすごくキレイでした♡
昔懐かしのクリームソーダとメニューに書いてありましたが、コーディアルシロップのソーダなので 現代的なソーダに感じました。
ハーブの爽やかさに、アイスもさっぱりとしたタイプだったので、パフェと合わせてもサラリと飲めてしまいます。

カフエオレ

連れが頼んだカフェオレはマイルドなお味。
アンティーク風なカップとソーサーもおしゃれ!
器にもこだわっているお店で、パフェグラスの下の受け皿もステキな物が多く、どのお皿と巡り会えるか楽しみになります。

感動するパフェの聖地へ

モンキーバナナパフェ

ラトリエ・ア・マ・ファソンのパフェは味も美味しく、芸術的で演出も素晴らしいので、パフェの聖地とも呼ばれているそう。
中野屋に伺った時もパフェの素晴らしさに感動しましたが、ア・マ・ファソンのパフェはさらにパワーアップしているようにも感じました!
オリジナルのドリンクも楽しめますし、アンティークのおしゃれな空間も居心地抜群!
行く価値ありのパフェ専門店です♪

L’atelier a ma facon

住所:〒158-0093 東京都世田谷区上野毛1丁目26−14
TEL:不明
定休日:不定休(インスタで要確認)
営業時間:10:00~売り切れ次第閉店
地図: