ミルピグパフェ部 @関内

横浜初のパフェ専門店がNewオープン!

ミルピグパフェ部外観

関内から徒歩7分ほどの場所にNewオープンしたパフェ専門店。
パフェ専門店は東京には数店舗ありますが、横浜方面ではこちらが初!
この調子で、横浜でもどんどん広がっていって欲しいですよね。

ミルピグパフェ部看板

お店の前にはパフェがたくさんのった看板が出ているので、そちらを目印に行かれるといいかもしれません。
お店は階段を上がった2階にあります。

ミルピグパフェ部

ミルピグさんは、平日営業の時はサンドウィッチタイム(11:30~13:30)とパフェタイム(13:30~17:00)にわかれています。
パフェを目当てで行かれる場合は時間に要注意です!
土日祝日は終日パフェタイムなので、間違えなくて安心ですよ。
昼はパフェ営業をされていますが、なんと夜はチーズ専門のバーになります。
月に数回、パフェの夜営業もされていくそうです。

バーのような雰囲気の店内

牛さん&ぶたさん

お店の看板にも登場する、ぶたさんと牛さんがお出迎え♫

カウンター席

カウンター席は5席ほどあり、作っているところが見れます。

テーブル席

窓際にテーブル席が3つ。
あまり座席数がないので、予約して行かれた方が確実かなと思います。

変わり種パフェメニュー

メニュー表

バナナパフェはよくある定番だと思うのですが、こちらのパフェはなんか一味違います!
まず、メニュー名からして面白い!『紳士のパフェ』と命名されていました。
凛々しくバナナが横たわっていて、ホロ苦素材と合わさっているから、大人味で紳士のパフェなんでしょうかね?

メニュー表

そして、野菜を使ったパフェ。
こちらも珍しい感じ!
野菜のパフェってあまりないですよね。
ミルピグさんはチーズ専門店でもあるので、チーズとの組み合わせも美味しそうです。

和栗のパフェ

和栗のパフェ

今回、注文したのは和栗のパフェ。
和栗のクリームに、生クリーム、栗アイス、マスカルポーネクリーム、塩水羊羹、栗の甘露煮、渋皮煮など、栗の要素がいっぱい詰まっています。

和栗のパフェ

ミルピグさんは、生クリームにもこだわられていて、北海道の根釧地区のフレッシュな生クリームを使われているそうです。

付け合せ

こちらは、パフェに付いてくる付け合せ。
左から、バジルのチーズ、リンゴのジュレ、オレンジ。
パフェが甘いので、塩気やフルーツの酸味で箸休め的な感じでいただくといいと、お店の方が説明してくださいました。
これは新感覚!こんな感じでパフェを提供されているところは見ないので斬新で面白かったです。

パフェ好きさんはぜひ♡

和栗のパフェ

サンドウィッチタイムやパフェタイム、バー営業など、いろいろな形態で営業されているお店で、どの場面で行っても楽しめそうなお店です。
付け合せや生クリーム、チーズなどのこだわりもミルピグさんならでは♫
いろんなパフェを試しに、また再訪してみたいです。

ミルピグパフェ部

住所:横浜市中区住吉町5-57 馬車道会館2階
定休日:月曜休み(祝祭日の場合、火曜休み)
営業時間:平日  サンドウィッチタイム11:30~13:30/パフェタイム13:30~17:00
     土日祝 終日パフェタイム11:30~17:00
地図:

関内・桜木町
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