V&Aカフェ【ギャンブル・ルーム】 @ロンドン

博物館の中にある素敵空間

ヴィクトリア&アルバート博物館内観

ロンドンのサウスケンジントン駅から徒歩5分ほどの場所にある、ヴィクトリア&アルバート博物館の中にあるミュージアムカフェ。
「ギャンブル・ルーム」「モリス・ルーム」「ポインター・ルーム」の3つの異なる雰囲気の部屋があります。
好きな部屋で食べることができるので、一番気になっていたギャンブル・ルームでお食事をいただきました。

ヴィクトリア&アルバート博物館内観

デザイナー・画家のゴドフリー・サイクスが晩年にデザインし、彼の死後、弟子のジェイムズ・ギャンブルが仕上げたことから、ギャンブル・ルームという名前が付いたそうです。
窓は大きなステンドグラスになっていました。

ヴィクトリア&アルバート博物館内観

ボール?みたいなのも素敵♡
天井にも一面絵が描かれていて、どこをとっても素敵なのです!
博物館の中にこんなに芸術的なカフェがあるのは、こちらぐらいなのでは?

セルフサービスのご飯とスイーツ

デリ

食事はデリやサンドイッチ、パイなどがあり、デザートはスコーンやブラウニー、マフィンなど焼き菓子が豊富に揃っていました。
各ブースに自分たちで注文して品物を受け取り、レジで会計するスタイル。
会計後、ハンカチをテーブルの上に置いて席取りしていた席に戻ると、すでに外人が座っているという悲劇が…。ハンカチの面影すらなかった…。 どこにいったのやら…。

デリ

さて、今回はデリプレートを注文。
主菜を選んだら、サラダが2種類選べました。
これがけっこうボリューム満点!ヘルシーで、お腹いっぱいになれるプレートでした。

キャロットケーキ

食後にはキャロットケーキを。
日本で食べるのとそんなに変わらず、美味しかったです!!

カフェの後は博物館の見学で腹ごなし

ヴィクトリア&アルバート博物館内観

ヴィクトリア&アルバート博物館は、若手デザイナーや芸術家を支援する目的で1852年に創設された博物館です。
服飾品や絵画、彫刻、家具、ガラス細工、陶磁器などが展示されています。
伺ったときは、Mary Quant展が開催されていましたよ。

ヴィクトリア&アルバート博物館

自分はあまり博物館には興味がなかったのですが、こちらのカフェに来たくて訪問。
滅多に入らない博物館も見学できて充実した時間を過ごせましたw。
博物館見学の合間に、ほっと一息つくのにおすすめなカフェです。

V&Aカフェ

住所:Cromwell Rd, Knightsbridge, London SW7 2RL イギリス
定休日:12月24/25/26日クリスマス休暇
営業時間:月~日 10:00~17:15 (金のみ10:00~21:30 )
地図: